第16回 学術大会・総会

2026年 第16回 学術大会・総会
開催日時:2026.3.19(木)~3.20(金)
開催地:国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)
教育研修棟ユニバーサルホール
東京都小平市小川川東町4-1-1
形式:現地開催とオンデマンド配信のハイブリッド
参加費:会員4,000円、非会員8,000円、学生無料
※お支払い方法:クレジットカードまたは銀行振込
講演者(敬称略):
特別講演
水澤 英洋 (国立精神・神経医療研究センター)
招待講演
星野 幹雄 (国立精神・神経医療研究センター)
髙橋 祐二 (国立精神・神経医療研究センター)
下畑 享良 (岐阜大学)
見學 美根子 (京都大学)
空間トランスクリプトーム解析技術セミナー
宮下 聡 (国立精神・神経医療研究センター)
一般演題:公募中
一般演題(口演、ポスター)締切:2026年2月16日(月)正午 2026年2月23(月)正午
※締め切り時間までに登録が完了できない際には、抄録の登録だけ先にお済ませください。その後に、お支払いをお済ませください。
主催:日本小脳学会
主催組織 大会長:星野幹雄(NCNP)副大会長:高橋祐二(NCNP)
お問い合わせ先:日本小脳学会 事務局 cerebellum.jp@gmail.com
逐次情報を更新して参ります。
参加・演題登録
※※現地参加とオンデマンド参加のどちらか一方のみを選択して下さい。(現地参加もオンデマンド視聴が可能となる予定です。)
※※現地参加とオンデマンド参加のどちらか一方のみを選択して下さい。(現地参加もオンデマンド視聴が可能となる予定です。)
会員でない方の参加登録とお支払いはこちら
上記ボタンをクリックすると、「パスワード設定URL送信」画面が表示されます。
ここにメールアドレスを入力してお手続きを進めてください。
※一般演題に応募される方は、参加登録時に演題名と抄録(400字以内)の入力をお願いします。
- 「ポスター」「口演」「どちらでもよい」をお選び下さい。ただし、ご要望の通りに出来ないこともございますので、ご了承ください。
- 一般演題の抄録内容で「基礎」「臨床」の2つに大会運営側で分類させていただく予定です。
- ポスター発表はオンライン参加者には伝えられません。
- 口演発表の方は、ご発表時間は10分、質疑5分の予定です(2/16以降に詳細を更新します)。
- ポスター演者の方へ 受賞選考希望の方は、A4サイズ印刷10部を総合受付でお渡しください。
- 本大会では口演の方には演題の次のスライドで、ポスター発表の方にはポスターの下の方にて、利益相反(conflict of interest:COI)の開示をお願いいたします。
COI開示のテンプレートはこちら
④懇親会
準備中
会費は総合受付にて現金払いの予定になります。
配布資料
大会長挨拶とプログラム
日本小脳学会 第16回学術大会・総会のご案内
このたび2026年3月19日-20日に開催される第16回日本小脳学会学術大会・総会の大会長を拝命いたしました星野幹雄と申します。国立精神神経医療研究センターの高橋祐二部長(副大会長:脳神経内科部長)の力強いサポートを得て、本学術大会を企画、運営して参ります。
近年、様々な技術革新によって脳神経科学と脳疾患科学が大きく発展する中、小脳の果たす機能と疾患病理への理解の重要性がますます高まってきています。それを反映するように、本学術大会も年々、演題数と参加者が増えて参りました。そこで、これまでは1日で終了していた学術大会を、今回からは2日間に拡大開催いたします。これによって、基礎から臨床の幅広い分野の特別講演を企画し、さらに多くの口頭一般演題やポスター演題を受け付けることが可能となりました。もちろん、貴重な情報交換の場である懇親会も、充実させる予定です。
皆様、小脳という脳領域に特化した、年一回のこの素晴らしい学術集会にぜひご参加ください。どうぞお待ちいたしております。
2025年12月吉日
日本小脳学会 第16回学術大会・総会 大会長
国立精神神経医療研究センター 神経研究所 病態生化学研究部
星野 幹雄
プログラム
プログラム
懇親会の参加登録のご案内は3/6以降に送信されます。
受賞選考希望の方はできるだけ懇親会にご参加ください。
| 時間 | 場所 | 内容 |
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【1日目】 2026年3月19日(木) |
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12:00 |
ユニバーサルホール |
受付開始 |
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12:50~13:00 |
ユニバーサルホール |
開会挨拶(星野 幹雄) |
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13:00~14:30 |
ユニバーサルホール |
一般演題(口演)1(発表12分 質疑応答3分) 佐藤 正行(群馬大学医学部附属病院脳神経内科) 大久保 真理子(国立健康危機管理機構 国立国際医療研究所) 佐藤 雅子(国立精神・神経医療研究センター 身体リハビリテーション部) 八木田 薫(国立精神・神経医療研究センター) 佐藤 奈穂子(国立精神・神経医療研究センター脳神経内科) |
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14:30~15:00 |
ユニバーサルホール |
特別講演1(発表25分 質疑応答5分) |
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15:00~16:00 |
ポスター会場 |
ポスターセッション1 |
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16:00~17:00 |
ユニバーサルホール |
一般演題(口演)2(発表12分 質疑応答3分) 工藤 彰彦(北海道大学 大学院医学研究院 神経病態学分野 神経内科学教室) 中藤 清志(信州大学医学部付属病院脳神経内科) 板東 杏太(国立精神・神経医療研究センター) |
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17:00~17:30 |
ユニバーサルホール |
空間トランスクリプトーム技術セミナー(発表25分 質疑応答5分) |
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17:30~18:00 |
ユニバーサルホール |
特別講演2(発表25分 質疑応答5分) |
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18:00~18:20 |
ユニバーサルホール |
患者会からのご挨拶 |
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18:20~19:00 |
ポスター会場・懇親会場 |
記念撮影・ポスターセッション2 |
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19:00~19:45 |
ポスター会場・懇親会場 |
懇親会(ポスターセッション3併催) |
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19:45~20:30 |
懇親会場 |
懇親会・表彰式 |
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【2日目】 2026年3月20日(金) |
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8:30 |
ユニバーサルホール |
受付開始 |
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9:00~10:00 |
ユニバーサルホール |
一般演題(口演)3(発表12分 質疑応答3分) 有村 奈利子(東北大学) 足立 透真(国立精神・神経医療研究センター神経研究所病態生化学研究部) 柿澤 昌(東京都健康長寿医療センター研究所) |
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10:00~10:30 |
ユニバーサルホール |
特別招待講演 |
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10:30~11:00 |
ユニバーサルホール |
特別講演3(発表25分 質疑応答5分) |
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11:00~11:20 |
休憩(20分) |
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11:20~11:50 |
ユニバーサルホール |
特別講演4(発表25分 質疑応答5分) |
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11:50~12:20 |
ユニバーサルホール |
特別記念講演 |
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12:20~12:50 |
ユニバーサルホール |
学会総会(30分) |
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12:50~13:00 |
ユニバーサルホール |
閉会挨拶 |
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13:00 |
終了 |
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【ポスター発表演題】
P-01 澤田 和彦(つくば国際大学)
“組織構築過程のマウス小脳皮質に出現するネスチン発現細胞の細胞運命”
P-02 田港 朝也(近畿大学)
“スマートフォン動画を用いた高感度な小脳性運動失調評価システムの構築”
P-03 橋口 俊太(横浜市立大学大学院医学研究科 神経内科学・脳卒中医学)
“SCA42に対するエトスクシミド治療の分子基盤:モデルマウスのトランスクリプトーム解析”
P-04 大輪 智雄(国立精神・神経医療研究センター)
“Meis1アイソフォームの多様性による、細胞内局在に応じたATOH1分解制御と神経前駆細胞の分化調節”
P-05 中藤 清志(信州大学医学部附属病院)
“SCA8一家系の臨床像と遺伝学的所見”
P-06 種田 建太(鳥取大学)
“順応回数がプリズム順応に与える影響:多系統萎縮症での検討”
P-07 濵 由香(国立精神・神経医療研究センター病院 ゲノム診療部)
“本邦における脊髄小脳失調症13型(spinocerebellar ataxia type 13: SCA13)の特徴”
P-08 陶山 京香(国立精神神経医療研究センター・病態生化学研究部)
“出生後マウス小脳におけるバーグマングリア様前駆細胞の分子的特徴および分化制御機構”
P-09 伊藤 創太郎(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 病態生化学研究部)
“マウス小脳分子層内の神経・グリア細胞突起に局在するmRNAの網羅的な探索”
P-10 Ji Qing(東京科学大学 医歯学総合研究科 認知神経生物学)
“中脳間脳境界領域から小脳登上線維系への入力の部位対応性:マウスにおける逆行性および順行性トレーシングによる解析”
P-11 小田 真司(国立精神・神経医療研究センター病院脳神経内科)
“PC・スマートフォン対応アプリ”J-CAT ePRO”の開発と施設内パイロットスタディ”
P-12 池ノ下 侑(熊本大学 脳神経内科)
“当科で経験したシャルルボワ・サグネ型劣性遺伝性痙性失調症の臨床的検討”
P-13 細井 裕美(独立行政法人国立病院機構相模原病院)
“若年発症かつ純粋小脳失調型を呈したSCAR8の剖検例の臨床病理学的検討”
P-14 廣野 守俊(和歌山県立医科大学医学部生理学第二講座)
“グレリン受容体GHS-R1a活性化制御の小脳シナプス可塑性への関与”
P-15 福田 裕美(横浜市立大学附属市民総合医療センター 脳神経内科)
“PRDX3関連脊髄小脳変性症(SCAR32)の日本人患者4例の検討”
P-16 新本 直哉(札幌渓仁会リハビリテーション病院)
“小脳性運動失調患者における上肢運動時の体幹運動の特徴”
P-17 加藤 駿真(埼玉大学大学院)
“嗅覚血縁認識を担う神経基盤の光学的解析”
P-18 下山 慶(埼玉大学大学院理工学研究科)
“ゼブラフィッシュ小脳プルキンエ細胞の機能阻害が集団内の個体間相互作用に及ぼす影響”
P-19 池田 梧朗(東北大学薬学部)
“小脳損傷後の運動機能回復における発生期転写制御因子再活性化の役割”
P-20 和田 悠吾(東北大学大学院薬学研究科薬理学分野)
“小脳損傷後の運動機能回復を支える感覚皮質間結合”
P-21 武内 敏秀(近畿大学)
“脊髄小脳失調症3型の血液バイオマーカー開発”
P-22 中元 ふみ子(国立精神・神経医療研究センター病院)
“多系統萎縮症患者における認知機能障害と大脳皮質の形態的変化についての検証”
P-23 嶋崎 晴雄(埼玉医科大学)
“SCA31の2例に対するレベチラセタムの効果”
P-24 宮下 聡 (国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 病態生化学研究部)
“空間トランスクリプトーム解析技術とその実用例”
P-25 保坂 綾音 (国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 病態生化学研究部)
“空間トランスクリプトーム解析技術を用いた小児難治てんかんの病態解析”



