2027年 第17回 学術大会・総会

2027年 第17回 学術大会・総会


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開催日時:2027.3.5(金)~3.6(土)
開催地:
国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス
3階特大講義室(302/303)
東京都港区赤坂4-1-26
形式:現地開催とオンライン配信のハイブリッド
参加費:会員4,000円、非会員8,000円、学生無料
※お支払い方法:クレジットカードまたは銀行振込

一般演題:公募準備中
口演、ポスターの募集を予定しています。締め切りは12月下旬予定です。

主催:日本小脳学会

主催組織
 
大会長:田中章景(山王病院・国際医療福祉大学/横浜市立大学)
副大会長:石川太郎(東京慈恵会医科大学)

お問い合わせ先:日本小脳学会 事務局 cerebellum.jp@gmail.com

逐次情報を更新して参ります。

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大会長挨拶とプログラム

日本小脳学会 第17回学術大会・総会のご案内

この度、2027年3月5日(金)6日(土)に開催されます第17回日本小脳学会学術大会・総会の大会長を拝命しました田中章景と申します。

副大会長の石川大郎教授(東京慈恵医科大学)と、鋭意、準備を進めており、アットホームな大会にしたいと考えております。第16回大会に引き続き2日間の開催とし、ハイブリッド開催(現地+オンライン)により、多くの口頭一般演題やポスター演題の募集を予定しています。

近年、世界の小脳研究は大きな広がりをみせています。基礎研究では、従来の運動制御に加えて、学習、認知、情動など多様な脳機能における小脳の役割が注目されており、神経回路研究、遺伝学、単一細胞解析などの新しい技術によって、その機能と病態の理解が急速に進んでいます。

臨床研究においても、遺伝性・孤発性小脳失調症の病態解明が進むとともに、バイオマーカーや疾患修飾療法の開発が活発に行われています。また、神経変性疾患における小脳の役割や、小脳と大脳を結ぶネットワークが認知・行動機能に果たす役割など、新たな研究領域も広がっています。

このように、現在の小脳研究は、基礎から臨床へ、あるいは臨床から基礎へという一方向の流れではなく、神経回路、分子・遺伝学、画像、神経生理、認知・行動、臨床医学を相互に結びつけながら発展しています。

本大会が、小脳研究についての最新の知見を共有し、分野を越えた交流を深め、これからの小脳研究の新たな展開につながる機会となることを願っております。

2026年10月吉日

日本小脳学会 第17回学術大会・総会 大会長
山王病院・国際医療福祉大学/横浜市立大学

田中 章景

アクセス

国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス
3階特大講義室(302/303)
東京都港区赤坂4-1-26
https://akasaka.iuhw.ac.jp/about/access/index.html

プログラム

準備中です。

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